MOCHIYORI
MOCHIYORI
会費でつくる、持ち寄りの結婚式
三重県中南勢発|持ち寄りを推す会費制ウェディング
01
Why
数百万円の見積もり。決まりきった演出。誰のためか分からない引出物。「それなら、やらなくていいか」——。
結婚式を諦めた人の多くは、式そのものが嫌いになったわけではありません。合う式が、近くになかっただけ。私たちはそう考えています。
MOCHIYORIは、ご祝儀のかわりに会費を、業者のかわりに友人や地域のクリエイターの腕を、持ち寄ってつくる結婚式です。

持ち寄る、という祝い方
02
Concept
ご祝儀を包んでもらう式ではなく、みんなが少しずつ持ち寄ってつくる式。
持ち寄るものは、お金だけではありません。
i.
ゲストの負担は、ご祝儀3万円ではなく会費1.5〜2万円。集まった会費は、料理や装飾に使いましょう。引出物のやりとりは、ありません。
ii.
写真が得意な友人。ヘアメイクの友人。歌のうまい友人。その腕前が、この式のつくり手です。持ち込み料は、何ひとついただきません。
iii.
頼める友人がいなくても、大丈夫。地元の菓子店、花屋、写真家をご紹介します(紹介料はいただきません)。式の予算が、まちのつくり手に巡ります。
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Welcome
※ 食品(ナマモノ)は、衛生上の観点から弊社にてご用意させていただきます
04
Scenes





ガーデンでも、神社でも、まちのレストランでも。犬も、桜も、和装も、すべて会費で。
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Ise

伊勢の空の下、ガーデンでの人前式。挙式は、プランに含まれています。

平日の夜、電球の灯りの下で乾杯を。仕事終わりのゲストも集まれる、ナイトウェディングも。

遠方のゲストはそのまま宿泊も。翌朝、同じ敷地のカフェでゆっくり朝ごはんを。
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Money
料金表は、あえて載せていません。ゲストの人数と「何を持ち寄るか」で式のかたちが変わるからです。
おふたりの話を聞いてから、1円単位まで見えるお見積りをお渡しします。
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Q&A
ご祝儀3万円より負担が軽く、金額に迷わせない分「かえって気楽」という声がほとんどです。招待状への書き方や、親御様世代への伝え方まで、文例をご用意しています。
正直にお答えします。謝礼の目安は1〜3万円+当日の席とお料理。お金ではなく、お食事や旅のプレゼントという形も素敵です。プロに頼んだ場合の費用と比べながら、打ち合わせで一緒に決めましょう。
衛生のため、食品は営業許可のあるお店でつくられたものに限らせていただいています。ご家庭の手作りが難しい分、地元の焼き菓子屋さんをご紹介できます。
シフト勤務や自営業のご友人が多いおふたりには、むしろ平日の方が集まりやすいことがあります。夕方からのナイトウェディングなら、仕事終わりの参加も。日程の組み方からご相談ください。
「会費制は簡素に見えないか」というご心配が一番多いです。式の内容と、ゲストの負担がむしろ軽くなることをまとめた親御様向けの説明資料をお渡ししています。
売り込みはしません。まだ迷っている段階でも、「こんな式って、できますか?」「いくらくらいで叶いますか?」だけでも。
オンラインでも、伊勢のカフェでも。
#もちより婚
08
Contact
ご記入いただいた内容をもとに、担当者からご連絡します。
売り込みのお電話は、しません。
InstagramのDMからもお問い合わせいただけます。
@mochiyori_wedding / メールは info@folkfolk.net へ